06

APPLICATION

応募について

好評につき、巫女アンバサダーの二次募集を開始しました。募集期間は約14日間です。 募集内容をご確認のうえ、応募フォームからお申し込みください。

現在の受付状況

好評につき、二次募集を開始しました。

二次募集の募集期間は約14日間です。募集期間中から一次選考・二次選考を順次開始します。募集人数は最大20名。活動開始は2027年1月頃、活動期間は原則1年間を予定しています。募集概要と選考日程をご確認のうえ、以下の応募フォームからお申し込みください。

応募費・登録費はかかりません。基本活動の金銭報酬はなく、通常の活動経費と対面面談の交通費・宿泊費は原則ご本人負担です。対象となる学習機会の無償提供など、詳しい条件をご確認ください。 役割・参加条件の確認事項を見る

応募フォームへ

Googleフォームが新しいタブで開きます。入力内容と同意事項をご確認のうえ、送信してください。

二次募集受付中

SELECTION SCHEDULE

募集・選考スケジュール

二次募集(応募受付)
募集開始から約14日間
一次募集:一次選考(SNS審査)
2026年10月5日〜10月28日
一次募集:二次選考(オンライン面談)
2026年10月12日〜11月2日(予定どおり)
二次募集:一次選考(SNS審査)
募集期間中から順次開始
二次募集:二次選考(オンライン面談)
募集期間中から順次開始
三次選考(両募集共通の最終選考)
2026年11月後半(予定)

一次募集・二次募集は応募受付の区分です。選考は、SNS審査・オンライン面談・最終選考の三段階で行います。

一次募集の一次選考(SNS審査)は、2026年10月28日まで行います。一次選考を通過された方には、順次、二次選考(オンライン面談)をご案内します。

二次募集では、募集期間中から一次選考(SNS審査)・二次選考(オンライン面談)を順次開始します。

三次選考(最終選考)は、一次募集・二次募集の二次選考通過者を対象に、2026年11月後半にまとめて行う予定です。

三次選考は東京都内での対面面談を予定しています。具体的な日時・会場は対象者へ個別にご案内します。応募状況により、選考日程は変更となる場合があります。

AFTER APPOINTMENT

任命後は、学んだ文化を自分の言葉で。

文化を学び、体験で得た気づきや確認した情報を、SNSなどで自分の言葉で紹介する活動です。例えば、神社の由緒を調べて紹介する、文化体験の流れと感想を伝える、協会の催しを公式案内とともに紹介する、といった発信を想定しています。

活動開始
2027年1月頃(予定)
活動期間
原則1年間(予定)
活動の進め方を見る六つの活動の具体例を見る

PROGRAM RESPONSIBILITIES

運営と制作・実務支援の役割

日本文化伝承協会
制度の運営、選考判断、アンバサダーの任命を行います。応募条件や活動方針に関するお問い合わせも、協会へお寄せください。
株式会社ファーストイノベーション
Web制作と、協会と合意した範囲の募集実務支援を担当します。

ROLE & PARTICIPATION

役割と参加条件を、応募前に。

制度の位置づけと、参加を判断するための確認事項をまとめました。個別の条件は、応募前に協会へご確認ください。

応募条件・費用の確認状況

公表済みの条件と、協会への確認が必要な事項を分けてご案内します。未公表の条件については、応募前にご確認ください。

SNSアカウント公表済み
ご本人が運用するInstagramまたはXの公開アカウントが必要です。選考中・活動中は公開設定を維持し、DMを受信できるようにしてください。
経験・専門知識公表済み
巫女としての勤務・奉仕経験や専門知識がない方も応募できます。
年齢・性別・居住地・言語公表済み
年齢や性別だけで判断することなく、協会の理念への共感、文化への敬意、学ぶ姿勢、継続して活動する意欲を大切にします。全国から応募いただけます。 協会との連絡や研修内容を理解できる日本語を基本とします。外国語は必須ではありませんが、外国語での発信も歓迎します。
未成年の応募公表済み
未成年の方も、保護者の同意を得たうえでご応募ください。学業や安全面に配慮し、活動内容を協会と相談していただきます。
応募費・登録費公表済み
応募費・登録費はかかりません。活動時の経費は別の扱いとなりますので、費用負担の案内もご確認ください。
活動報酬公表済み
基本活動には金銭による報酬を設けておらず、通常の紹介・取材・情報発信に対する固定報酬は、原則としてありません。 出演・制作・運営などを協会から個別に依頼する場合は、基本活動とは分けて、報酬や条件を相談する方針です。
通常の活動経費公表済み
交通費、物品購入費など、通常の活動経費は原則としてご本人負担です。協会が招待するプロモーション行事は交通費を含め協会負担とする方針で、対象費用や手配・精算方法は招待時に個別にご案内します。
無償で利用できる学習機会公表済み
巫女体験会・巫女舞教室(回数制限なし)、巫女検定の初級〜上級の受験料、協会指定の一部の勉強会・ワークショップが対象です。再受験、教材・材料費などの扱いは別途ご案内します。講師養成講座の受講料・講師の認定審査・講師資格の取得は対象外です。
装束の貸出詳細は別途案内
装束の貸出は、活動内容や使用場所に応じて、事前に協会へ相談いただく形を予定しています。 対象となる活動、貸出料金・送料・クリーニング費の有無、返却期限、汚損・破損時の扱いは、貸出条件として別途ご案内します。 活動全般での装束貸出や衣装代が、一律に無償提供に含まれるものではありません。
対面面談の交通費・宿泊費公表済み
三次選考の対面面談に伴う交通費・宿泊費は、ご本人のご負担です。
活動頻度・必須参加確定後に案内
六つの活動は、紹介する文化のテーマです。居住地や得意分野、参加できる機会に合わせて担当する活動を調整し、六項目すべてを毎月行っていただくことは想定していません。研修日程、活動頻度、必須・任意参加の区分は、確定後にご案内します。 フォームで伺う発信頻度は、無理なく続けられる目安であり、投稿回数のお約束ではありません。
二次募集の受付日程・締切時刻協会への確認が必要
二次募集の募集期間は約14日間です。締切時刻と受付状況は、応募フォームの最新案内をご確認ください。
費用・学習支援のQ&Aを確認する応募条件を協会に問い合わせる

任命と活動の位置づけ

任命と役割
「公式アンバサダー」は、日本文化伝承協会が選考・任命する文化発信のアンバサダーです。神社界全体や公的機関の公認、個別神社への所属を示すものではありません。アンバサダーへの任命と、神社での奉仕、講師としての指導、巫女検定の資格は、それぞれ別の役割・条件です。任命だけで奉仕や指導の資格を得るものではありません。
神道文化と宗教勧誘
神道文化の背景や所作も学びます。活動ガイドラインでは、制度や活動を利用した入信・寄付等の宗教勧誘を禁止しています。参拝・儀礼への参加条件は、各企画の案内や協会へのお問い合わせでご確認ください。
海外向け発信
国内外に向けたSNS等での文化発信と、海外渡航・派遣・出演は別の活動です。アンバサダーへの任命によって、海外渡航や出演の機会が保証されるものではありません。

BEFORE YOU APPLY

応募前に、知っていただきたいこと。

この活動で大切にするのは、文化に対する敬意と、誠実に学び続ける姿勢です。応募前に、以下の内容をご確認ください。

01

協会の理念と、巫女アンバサダーの役割を確認する

02

活動プログラムと活動内容を確認する

03

応募条件と選考フローを確認する

04

自分が伝えたい日本文化のテーマを考える

05

公開中のSNSプロフィールと発信内容を見直す

WHAT TO PREPARE

応募フォームでお伺いする内容。

入力内容の準備にお役立てください。実際の入力項目・同意事項は、応募フォームでご確認ください。

01

プロフィール

活動地域、これまでの経験、ご自身について

02

志望動機

応募したい理由、文化への想い

03

発信テーマ

学び、伝えたい日本文化のテーマ

04

SNS情報

InstagramまたはXの公開プロフィールURLと、DM受信設定

05

活動イメージ

無理なく続けられる頻度や関わり方

APPLICATION NOTES

応募にあたっての注意事項。

応募フォームにも掲載している大切なご案内です。送信前にご確認ください。

  • 応募には、ご本人が運用するInstagramまたはXの公開アカウントをご使用ください。選考期間中およびアンバサダーの活動期間中は公開設定を維持し、DMやメッセージリクエストも定期的にご確認ください。
  • 対面面談に伴う交通費・宿泊費は、ご本人のご負担となります。
  • ご入力内容に虚偽や不備があった場合は、選考対象外となる場合がございます。
  • 任命後であっても、応募内容に虚偽が判明した場合や、重大な虚偽申告や活動規約への重大な違反行為があった場合には、アンバサダーの任を解かせていただくことがございます。

選考に関するご連絡

選考結果とご連絡について

応募受付と並行して審査を進め、各審査を通過された方にのみ、次の選考を順次ご案内します。選考判断と任命は日本文化伝承協会が行います。日程の変更などは、本サイトでもお知らせします。

ご連絡は、応募案内に記載の以下の公式アカウントから、応募時に選択されたSNSへのDMでお送りします。DMを受信できるように設定し、メッセージリクエストも定期的にご確認ください。

文化をたどる

一つひとつの理解が、文化の未来につながります。