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FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
よくある質問
応募や活動に関する、よくあるご質問をまとめています。
QUESTIONS & ANSWERS
応募前の疑問に、お答えします。
応募条件、活動内容、費用と学びの支援を、協会のご案内に基づいてまとめています。質問を選ぶと回答が開きます。
2026年10月8日付の協会案内と、10月13日の二次募集・選考日程の更新を反映しています。研修日程や装束の詳細条件などは、確定後にご案内します。
応募案内・応募フォームを見る応募条件
応募対象、使用言語、経験について。
年齢・性別・居住地に条件はありますか?
年齢や性別だけで判断することなく、協会の理念への共感、文化への敬意、学ぶ姿勢、継続して活動する意欲を大切にします。全国から応募いただけます。
応募条件・選考を確認する未成年でも応募できますか?
未成年の方も、保護者の同意を得たうえでご応募ください。学業や安全面に配慮し、活動内容を協会と相談していただきます。
未成年の応募に関する事項を確認する応募・活動で使う言語は何ですか?
協会との連絡や研修内容を理解できる日本語を基本とします。外国語は必須ではありませんが、外国語での発信も歓迎します。
巫女の経験や専門知識は必要ですか?
巫女としての勤務・奉仕経験や専門知識がない方も応募できます。文化への敬意と学ぶ姿勢を重視し、活動開始前後に基礎を学ぶ機会を設ける予定です。
巫女検定の受験や合格は、応募に必要ですか?
現時点では、巫女検定の受験・合格を応募の必須条件としてご案内していません。
巫女検定と巫女アンバサダーは、同じ日本文化伝承協会が行う関連事業ですが、目的と参加方法が異なります。応募にあたっては、応募フォームに記載された条件をご確認ください。
巫女検定について詳しく見るフォロワー数が少なくても応募できますか?
応募できます。フォロワー数だけでなく、発信内容、文化への向き合い方、言葉の丁寧さ、継続して活動できるかを総合的に拝見します。
遠方からでも参加できますか?
全国から応募いただけます。地域の文化紹介やSNS発信など、居住地や得意分野を生かして活動していただきます。遠方の方には、協会が提供する写真や情報を活用した発信も組み合わせられるようにしたいと考えています。対面の研修・行事については、参加条件を事前にご案内します。
音楽活動をしていても応募できますか?
バンドやソロで音楽活動をされていること自体は、応募を妨げるものではありません。ご自身の表現活動や発信力を、日本文化の魅力を伝える活動にも生かしていただければと考えています。
文化の担い手や神社・祭礼への敬意を大切にしてください。アンバサダーの肩書を音楽活動・商業活動で使用する場合は、事前に協会へご相談ください。
費用・学習支援
費用負担、報酬、無償で利用できる学習機会について。
応募・登録には費用がかかりますか?
応募費・登録費はかかりません。活動時の経費は別の扱いとなりますので、費用負担の案内もご確認ください。
活動報酬はありますか?
基本活動には金銭による報酬を設けておらず、通常の紹介・取材・情報発信に対する固定報酬は、原則としてありません。
出演・制作・運営などを協会から個別に依頼する場合は、基本活動とは分けて、報酬や条件を相談する方針です。
活動に費用はかかりますか?
交通費、物品購入費など、通常の活動にかかる経費は、原則としてご本人の負担となります。三次選考の対面面談に伴う交通費・宿泊費も、ご本人の負担です。活動内容や費用負担は、事前に具体的にご案内します。
無償で利用できるサービスはありますか?
アンバサダーの学びを支えるため、以下を無償提供の対象としています。
- 巫女体験会
- 回数制限なし
- 巫女舞教室
- 回数制限なし
- 巫女検定
- 初級から上級までの受験料金
- 勉強会・ワークショップなど
- 協会が定期的に開催するもののうち、協会が指定する一部
検定の再受験、教材・材料費などの扱いは、利用条件として別途ご案内します。すべての講座や活動費が一律に無料になるものではありません。
協会から招待された行事の費用はどうなりますか?
協会が招待するプロモーション行事については、交通費を含めて協会負担とする方針です。対象となる費用や手配・精算方法は、招待時に個別にご案内します。通常の活動の経費とは扱いが異なります。
装束の貸出条件を教えてください。
装束の貸出は、活動内容や使用場所に応じて、事前に協会へ相談いただく形を予定しています。
対象となる活動、貸出料金・送料・クリーニング費の有無、返却期限、汚損・破損時の扱いは、貸出条件として別途ご案内します。
活動全般での装束貸出や衣装代が、一律に無償提供に含まれるものではありません。
巫女舞の講師資格を取得できる制度ですか?
巫女アンバサダーは、文化や協会の活動を紹介し、伝える役割です。講義や巫女舞の指導を担う認定講師とは、役割が異なります。
任命や、無償提供される体験会・教室への参加によって、講師資格が付与されるものではありません。講師養成講座の受講料・講師の認定審査・講師資格の取得は、無償提供の対象に含まれません。
活動・制度
任命後の活動、協会の役割、発信時のルールについて。
任命後は、具体的にどんな活動をしますか?
文化を学び、体験で得た気づきや確認した情報を、SNSなどで自分の言葉で紹介する活動です。例えば、神社の由緒を調べて紹介する、文化体験の流れと感想を伝える、協会の催しを公式案内とともに紹介する、といった発信を想定しています。
活動の具体例と進め方を見る六つの活動すべてに参加する必要がありますか?
六つの活動は、紹介する文化のテーマです。居住地や得意分野、参加できる機会に合わせて担当する活動を調整し、六項目すべてを毎月行っていただくことは想定していません。研修日程、活動頻度、必須・任意参加の区分は、確定後にご案内します。
どのくらいの頻度で発信しますか?
研修日程、活動頻度、必須・任意参加の区分は、確定後にご案内します。応募フォームで伺うSNS発信頻度は、無理なく続けられる目安であり、その頻度での投稿をお約束いただくものではありません。協会からの招待行事の参加条件も、個別にお知らせします。
「公式アンバサダー」は何を意味しますか?
「公式アンバサダー」は、日本文化伝承協会が選考・任命する文化発信のアンバサダーです。神社界全体や公的機関の公認、個別神社への所属を示すものではありません。
制度と任命の位置づけを確認する協会と制作・支援会社の役割は何ですか?
制度の運営、選考判断、アンバサダーの任命は日本文化伝承協会が行います。株式会社ファーストイノベーションは、Web制作と、協会と合意した範囲の募集実務支援を担当します。
日本文化伝承プロジェクトとの関係を教えてください。
巫女アンバサダーは、日本文化伝承協会が主催する「日本文化伝承プロジェクト」の一環です。
任命されると、神社での奉仕や指導の資格を得られますか?
本制度は、日本文化の魅力を伝えるアンバサダー制度です。神社に勤務する巫女の採用や、神社への所属・資格の取得を意味するものではありません。
アンバサダーへの任命と、神社での奉仕、講師としての指導、巫女検定の資格は、それぞれ別の役割・条件です。任命だけで奉仕や指導の資格を得るものではありません。
宗教勧誘を目的とする活動ですか?
神道文化の背景や所作も学びます。活動ガイドラインでは、制度や活動を利用した入信・寄付等の宗教勧誘を禁止しています。参拝・儀礼への参加条件は、各企画の案内や協会へのお問い合わせでご確認ください。
活動ガイドラインを確認する海外派遣や出演の機会は保証されますか?
国内外に向けたSNS等での文化発信と、海外渡航・派遣・出演は別の活動です。アンバサダーへの任命によって、海外渡航や出演の機会が保証されるものではありません。
他のアンバサダー活動と両立できますか?
原則として個別確認となります。競合や表現上の混同が生じる可能性がある場合は、応募時または面談時にご相談ください。
活動中に撮影した写真や映像は、どのように使われますか?
活動途中で辞退・休止することはできますか?
健康、仕事、学業、家庭その他の事情が生じた場合は、できるだけ早く運営へご相談ください。
具体的な連絡方法、引継ぎ、貸与物や未公開情報の取扱いは、正式な活動規約で定めます。
利用規約・応募に関する重要事項を確認する応募・選考
応募方法、選考日程、結果の連絡について。
応募期間と応募方法を教えてください。
好評につき、二次募集を開始しました。募集期間は募集開始から約14日間です。募集概要・選考日程をご確認のうえ、応募ページの応募フォームからお申し込みください。
締切時刻と受付状況は、応募フォームの最新案内をご確認ください。
応募案内・応募フォームへ選考はいつ行われますか?
一次募集の一次選考(SNS審査)は2026年10月5日〜10月28日、二次選考(オンライン面談)は10月12日〜11月2日です。
二次募集では、募集期間中から一次選考・二次選考を順次開始します。三次選考(最終選考)は、両募集の二次選考通過者を対象に、2026年11月後半にまとめて行う予定です。
三次選考は東京都内での対面面談です。日時・会場は対象者へ個別にご案内します。応募状況により日程は変更となる場合があります。
募集概要・選考日程を確認する選考結果はどのように連絡されますか?
各審査を通過された方にのみ、順次ご連絡します。選考判断と任命は日本文化伝承協会が行います。
連絡は、応募案内に記載の公式アカウント(Instagram:@firstinnovation_inc、X:@fstinnovations)から、応募時に選択されたSNSへのDMでご案内します。
DMを受信できる設定にし、メッセージリクエストも定期的にご確認ください。
SNSアカウントは公開しておく必要がありますか?
ご本人が運用するInstagramまたはXの公開アカウントをご使用ください。選考期間中およびアンバサダーの活動期間中は公開設定を維持してください。
PROGRAM RESPONSIBILITIES
運営と制作・実務支援の役割
- 日本文化伝承協会
- 制度の運営、選考判断、アンバサダーの任命を行います。応募条件や活動方針に関するお問い合わせも、協会へお寄せください。
- 株式会社ファーストイノベーション
- Web制作と、協会と合意した範囲の募集実務支援を担当します。
APPLICATION 2026
日本文化を、日常に。
日本文化の考え方を日常に生かし、毎日を楽しく、豊かに。あなたの一歩から始めませんか。

