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CULTURAL PARTNERSHIP

神社・自治体・企業の皆さまへ

文化を守る現場と社会をつなぎ、敬意ある共創を一つずつ形にしていきます。

CULTURE LIVES THROUGH CONNECTION

文化を守る現場と、未来へ伝える人をつなぐ。

巫女文化アンバサダーの活動は、神社や文化施設、自治体、地域団体、企業、教育機関など、多くの方々の理解と協力によって、より丁寧で意義あるものになります。完成した枠組みを一方的に持ち込むのではなく、地域や現場ごとの考え方を伺いながら、無理のない連携方法を一緒に設計します。

※「巫女文化アンバサダー」は、神社に奉職する巫女の募集ではなく、日本文化を学び、敬意をもって社会へ伝える文化発信制度です。

WHO WE COLLABORATE WITH

それぞれの立場に合う、敬意ある連携を。

ご相談の段階で実施を前提とはせず、目的と文化的な適合性を確認したうえで、最適な関わり方を検討します。

01

SHRINES & CULTURAL SITES

神社・文化施設の皆さま

文化体験、学びの機会、行事や地域文化の発信など、現場のご意向と作法を最優先に連携内容を設計します。

02

MUNICIPALITIES & COMMUNITIES

自治体・地域団体の皆さま

地域に受け継がれる文化や物語を、若い世代や国内外へ丁寧に届ける企画・発信をご一緒します。

03

COMPANIES & INSTITUTIONS

企業・教育機関の皆さま

協賛、人的支援、学びの場づくり、広報協力など、文化継承と社会的意義が両立する関わり方をご提案します。

WAYS TO WORK TOGETHER

ご一緒できること。

下記は連携例です。実際の内容は、地域性、時期、受入体制、文化的な配慮を踏まえて個別に設計します。

01

LEARNING

文化体験・研修

見学、講話、所作や背景を学ぶ機会など、参加者が文化を正しく理解する入口をつくります。

02

STORYTELLING

地域文化の発信

確認・許可を得た情報をもとに、WEB、SNS、映像、イベント等で文化の魅力を伝えます。

03

CO-CREATION

行事・企画の共創

文化行事、地域イベント、次世代向け企画などを、目的と役割を明確にして共につくります。

04

SUPPORT

運営・広報支援

会場、移動、専門知識、制作、広報、協賛など、活動を支える多様なご協力を検討します。

撮影前に境内の配置図と写真を確認する文化施設の管理者と担当者
敬意を、すべての起点に。

OUR SHARED STANDARD

連携で大切にする、四つの基準。

01

敬意を最優先に

話題性や演出よりも、信仰・歴史・地域の慣習と、文化を守る方々への敬意を優先します。

02

許可と安全を明確に

撮影、掲載、立入範囲、参加方法などを事前に確認し、現場の運営と安全を守ります。

03

正確さと権利を守る

確認済みの情報を使用し、写真・映像・文章・名称等の権利関係を整理してから発信します。

04

文化発信に徹する

特定の政治的活動や宗教勧誘を目的とせず、文化を学び、伝え、未来へつなぐ活動として進めます。

PARTNERSHIP FLOW

ご相談から実施まで。

関係者のご意向と文化的な背景を丁寧に確認し、合意のないまま撮影・発信・実施を進めることはありません。

01

ご相談

目的、地域、時期、ご希望の関わり方をお聞かせください。

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ヒアリング

文化的な配慮、実施条件、関係者、現場のルールを確認します。

03

企画・合意

内容、役割、費用、発信範囲、権利関係を整理し、実施可否を判断します。

04

実施・振り返り

安全と敬意を守って実施し、成果と改善点を次の活動へつなげます。

PARTNERSHIP ENQUIRIES

文化を未来へつなぐご相談を、お聞かせください。

神社・文化施設、自治体・地域団体、企業・教育機関、メディアの皆さまからのご相談を受け付けています。実施内容が未確定の段階でも、まずは目的やお考えをお聞かせください。

連携相談フォーム

目的や地域、時期がおおよその段階でもご相談いただけます。

メールで相談する

info@ncta.jp

文化をたどる

一つひとつの理解が、文化の未来につながります。